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怠い・懈い だるい

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大辞林 第三版の解説

だるい【怠い・懈い】

( 形 ) [文] ク だる・し
〔近世「たるい」とも〕
疲れていて、からだに力がない。動くのがおっくうである。 「熱があるのか体が-・い」
しまりがない。きちんとしない。 「下げ髪の-・い姿をようは見てゐる事とそしりて/浮世草子・男色大鑑 7」 「ナワガ-・イ/ヘボン」
(「たるい」の形で)味が甘く感ずる。 「甘っ-・い」 「コノ酒ワ-・イ/ヘボン 三版
[派生] -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂
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