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急傾斜地崩壊危険区域

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

急傾斜地崩壊危険区域

がけの高さが5メートル以上、傾斜が30度以上で、がけの上と下に民家や学校などの公共施設が合わせて5カ所以上ある場所を県が指定する。県内には517カ所ある。指定を受けると、崩落を防ぐ対策工事の対象となり費用の9割を国か県が負担する。残りを市町村と住民が負担する。

(2012-11-04 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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