コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

恒助法親王(1) こうじょほうしんのう

1件 の用語解説(恒助法親王(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恒助法親王(1) こうじょほうしんのう

1288-1310 鎌倉時代,後深草天皇の第7皇子。
正応(しょうおう)元年生まれ。母は藤原茂通の娘,別当典侍。正安(しょうあん)2年に出家。嘉元(かげん)4年大僧正浄雅(じょうが)に大法職位をうける。円満院門跡(もんぜき)をつぎ,園城寺(おんじょうじ)長吏,四天王寺別当などを歴任。延慶(えんきょう)3年7月24日死去。23歳。円満院宮,後金竜寺宮と称した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

恒助法親王(1)の関連キーワード後深草天皇持明院統寛元俊英宝治今林准后玄輝門院後深草院少将内侍大納言典侍近子弁内侍(1)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone