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恚る ふしくる

大辞林 第三版の解説

ふしくる【恚る】

( 動四 )
ふしこる 」に同じ。 「此は張耳と-・りて将印を去てひつこうでゐた程に/史記抄 5

ふしこる【恚る】

( 動四 )
いきどおる。怒る。ふしくる。 「茲に因りて、大神-・り賜へりと/文徳実録 仁寿一

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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