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恰も・宛も(読み)あたかも

大辞林 第三版の解説

あたかも【恰も・宛も】

( 副 )
〔「あだかも」とも〕
(多く下に「のようだ」「のごとし」などを伴って)形状・様態・性質などを、よく似ている物事にたとえて形容する語。ちょうど。まるで。 「 -戦場のような光景」 「 -勝者のごとく振る舞う」
ちょうどその時。まさに。 「時-一月一日」 「 -柱時計は徐しずかに八時を点ち初めた/社会百面相 魯庵
[句項目] 恰も好し

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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