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恵む・恤む めぐむ

大辞林 第三版の解説

めぐむ【恵む・恤む】

( 動五[四] )
〔「めぐし」と同源〕
困っている人をあわれんで金品を与える。施す。 「少々の金を-・む」
神仏・君主などが人々をいつくしむ。思いやる。 「国つ御神は旅行きもし知らぬ君を-・みたまはな/万葉集 3930

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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