恵方巻き・恵方巻(読み)えほうまき

大辞林 第三版の解説

えほうまき【恵方巻き・恵方巻】

節分に食べると縁起が良いとされる太巻き。節分の夜に恵方に向かって、海苔巻きを一本丸ごと切らずに食べる。まるかぶり寿司。 〔江戸末期大坂船場に始まるという。一度廃れたが、1977年以降復活〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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