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悟り・覚り さとり

大辞林 第三版の解説

さとり【悟り・覚り】

さとること。知らなかったことを知ること。気がつくこと、感づくこと。 「 -が遅い」 「 -の悪い男だ」
〘仏〙 迷妄を去って、真理を会得すること。また、その真理。開悟。菩提。覚。 ↔ 迷い 「 -を開く」 「 -の境地」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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