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悟る・覚る さとる

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大辞林 第三版の解説

さとる【悟る・覚る】

( 動五[四] )
表面には表れていないことをおしはかって知る。感づく。 「言外の意を-・る」 「相手に-・られないようにそっと近づく」 「死期を-・る」
道理を知る。明らかに知る。 「事の重大性を-・る」 「日のあたる所には屹度きつと影がさすと-・つた/草枕 漱石」 「天文・暦数によく-・り/今昔 9
(仏教で)欲望・執着・迷いなどを去って、真理を会得する。悟りを開く。 〔「さとす」に対する自動詞〕
[可能] さとれる

出典|三省堂
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