悪法もまた法なり(読み)あくほうもまたほうなり

大辞林 第三版の解説

あくほうもまたほうなり【悪法もまた法なり】

〔死刑判決を受け、毒杯を仰いだソクラテスの言葉〕
悪法であっても、法である限りは、それを守らなければならないという意。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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