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悴む・忰む かじかむ

大辞林 第三版の解説

かじかむ【悴む・忰む】

( 動五[四] )
〔古くは「かしかむ」。「悴かしく」と同源〕
手足が凍えて思うように動かなくなる。 [季] 冬。 「手が-・んで字が書けない」
生気がなくなってやせおとろえる。 〔新撰字鏡〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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