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惚ける・呆ける ほける

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大辞林 第三版の解説

ほける【惚ける・呆ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ほ・く
〔「ほげる」とも〕
知覚が衰える。ぼける。 「ちよつと-・けたような表情をしたあとから/老妓抄 かの子」 「月頃に-・けにたらむ身の有様/源氏
夢中になる。ほうける。 「遊びに-・けて忘れていたのが/多情仏心
古くなって色があせたり、けば立ってくる。 「畳が-・けて/野分 漱石

出典|三省堂
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