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意見聴取会と公述人

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

意見聴取会と公述人

意見聴取会は、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会設置吠当時)にもとづき、事故調が調査報告書をまとめるために学識経験者らの意見を聴く目的で開く。JR宝塚線脱線事故では07年2月1日に開かれ、事故調が依頼した専門家3人と、公募で選ばれた10人の計13人が公述。公募の10人は、20人以上の応募の中から、事故調が同年1月に委員会を開いて選定。永瀬氏はその一人で、ほかに遺族2人と負傷者1人、JR西の副社長(当時)、同社の労働組合幹部らが選ばれた。

(2009-10-15 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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