感銘・肝銘(読み)かんめい

大辞林 第三版の解説

かんめい【感銘・肝銘】

( 名 ) スル
忘れられないほど深く心に感ずること。 「強い-を受ける」 「時々は夢に見る位-した頭である/吾輩は猫である 漱石」 〔「肝銘」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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