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慎む・謹む つつしむ

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大辞林 第三版の解説

つつしむ【慎む・謹む】

( 動五[四] )
〔「慎つつむ」と同源〕
あやまちのないように、行動を控えめにする。 《慎》 「言葉を-・む」
度がすぎないようにする。 《慎》 「酒を-・む」
神仏・貴人などの前でかしこまった態度をとる。 《謹》 「 - ・んで承る」 「余り-・み給て、今は目も見せ給はねば/狭衣 4」 → つつしんで
斎戒する。物忌みする。 「伊予の守の朝臣の家に-・む事侍りて/源氏 帚木

出典|三省堂
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