慚愧・慙愧(読み)ざんき

大辞林 第三版の解説

スル
ざんぎとも。元来は仏教語で、は自己に対して恥じること、は外部に対してその気持ちを示すことと解釈された。は同字
自分の言動を反省して恥ずかしく思うこと。 -に堪えない 我輩常に-するです/社会百面相 魯庵

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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