慢性疲労症候群(CFS)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

慢性疲労症候群(CFS)

1988年に米国疾病対策センターが定義した疾患。極度の疲労に突然見舞われ、日常生活が困難になる。手足のまひや抑うつなどを伴うケースもあり、患者によって症状が異なる。厚労省研究班の調査によると、日本での患者数は人口の0.3%、30万人超と推測されている。

(2013-05-10 朝日新聞 夕刊 2社会)

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