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慣性誘導装置 かんせいゆうどうそうち

大辞林 第三版の解説

かんせいゆうどうそうち【慣性誘導装置】

船舶・航空機・宇宙船などが移動する際、位置の変化を自動的に知るための装置。精密なジャイロにより絶対水平を保つ安定台に取り付けた加速度・角速度・重力の変化を感知する計器と積算機から成る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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