コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慣知 かんち

大辞林 第三版の解説

かんち【慣知】

( 名 ) スル
世渡りをしているうちに、知ること。 「正邪善悪は人性の自然に-する所/花柳春話 純一郎

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

慣知の関連キーワード世渡り

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android