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慶応大と共立薬科大の合併

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

慶応大と共立薬科大の合併

発表は06年11月で、08年4月に実施する。ともに東京都港区キャンパスを持ち、距離的に近いことがきっかけの一つになった。慶応が実質的に共立を吸収し、共立のキャンパス内に薬学部と大学院を設ける形をとる。院生を含めて約970人が共立から転籍する。慶応は創立150周年となる08年に10学部・14大学院体制となり、約3万3千人の学生・院生を抱える見込み。共立は解散し、女子の専門学校から始まった80年近い歴史に幕を閉じる

(2007-04-09 朝日新聞 朝刊 教育1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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