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憑坐・尸童 よりまし

大辞林 第三版の解説

よりまし【憑坐・尸童】

〔寄り坐し、の意〕
神霊がよりつく人間。特に、祈禱師きとうしが神霊を乗り移らせたり、託宣をのべさせたりするために伴う童子や婦女。人形が使用されることもある。ものつき。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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