コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

憑坐・尸童 よりまし

大辞林 第三版の解説

よりまし【憑坐・尸童】

〔寄り坐し、の意〕
神霊がよりつく人間。特に、祈禱師きとうしが神霊を乗り移らせたり、託宣をのべさせたりするために伴う童子や婦女。人形が使用されることもある。ものつき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

憑坐・尸童の関連キーワード祈禱師童子婦女託宣神霊

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android