懶草履(読み)ものぐさぞうり

大辞林 第三版の解説

ものぐさぞうり【懶草履】

足の裏の半ばまでしかない、短い草履。足半あしなか。ものぐさ。 「藁縄、帯にして、-の破れたるをはき/御伽草子・物臭太郎」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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