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懸けの魚 かけのうお

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大辞林 第三版の解説

かけのうお【懸けの魚】

〔「かけのいお」とも〕
初漁でとれた魚を氏神などに供えること。かけざかな。
正月の飾り物。幸い木と呼ばれる木に二尾のタイ・ブリ・サケ・マス・タラなどをつるしたもの。

出典|三省堂
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