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懸け隔たる・懸隔たる・駆け隔たる かけへだたる

大辞林 第三版の解説

かけへだたる【懸け隔たる・懸隔たる・駆け隔たる】

( 動五[四] )
遠く離れる。はるかにへだたる。
二つの物事に大きな違いがある。 「実力の-・った相手」
(「駆け隔たる」とも書く)争う両者の間に分け入る。 「郎等は主を討たせじと-・りて実盛と押し並べて組むところを/謡曲・実盛」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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