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懸け鯛 かけだい

大辞林 第三版の解説

かけだい【懸け鯛】

近世、正月に、二匹の干し鯛を藁縄わらなわで結び合わせ、かまどの上などに掛けたもの。六月一日にこれを食べると、疫病にかからないといわれた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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