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成親王 せいしんのう

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美術人名辞典の解説

成親王

清代の皇族・書家。乾隆帝の第十一子。名は永瑆、字は鏡泉、号は少厂・即斎、諡は哲。幼時から書に志し、帖学派の系統に属し、趙孟頫・董其昌風の秀潤な楷書・行書に秀れる。のち唐宋の諸家を臨模し、温健秀麗の作は当時極めて重んじられた。道光4年(1824)歿、72才。

出典|(株)思文閣
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