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戒める・誡める・警める・縛める いましめる

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大辞林 第三版の解説

いましめる【戒める・誡める・警める・縛める】

( 動下一 ) [文] マ下二 いまし・む
禁を犯したり、失敗したりすることのないように、前もって注意を与える。 「殺生を-・める」 「浪費を-・める」
同じ過失を繰り返さないように、過失を犯したことをしかる。とがめる。 《戒》 「無断欠勤を-・める」
警戒する。 「御心安き兵を以て非常を-・めらるべし/太平記 12
(「縛める」と書く)ひもなどでしばる。 「あらゆる制約に-・められてゐる人間/竹沢先生と云ふ人 善郎
忌むべきこととして嫌う。 「人の-・むる五月は去ぬ/宇津保 藤原君
罰する。こらしめる。 「この猫、我国の庭鳥を食ひ殺し候程に、さてこそ-・めて候へ/仮名草子・伊曽保物語」

出典|三省堂
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