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戦前の陪審裁判

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戦前の陪審裁判

12人の陪審員が、有罪・無罪を裁判官に答申する仕組みだった。1928年から15年間実施。陪審員の資格者は30歳以上で一定額以上の納税をし、読み書きができる男性に限られた。1943年、戦況の悪化などを理由に停止された。

(2009-08-05 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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