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戦友会

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戦友会

特に占領体制が終わった52年以降に全国にできた。所属した軍や師団、部隊、出身学校、在籍した期、赴いた戦地、抑留された土地、現住所地など集まる単位は様々だ。元軍人軍属短期在職者協力協会が96年と01年に調べたところ、約5千の団体が確認されたが、最盛期には1万を超えたとも言われ、実数は把握できていない。靖国神社問題など政治運動にかかわる会や、遺骨収集に協力する会などもある。

(2007-08-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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