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戦時下の外国人

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戦時下の外国人

太平洋戦争が始まると、国は戦災からの保護とスパイ防止を目的に、敵国の国民を集め、管理した。その施設は、外国人抑留所などと呼ばれた。県警察史によると、県内には「館合村集団生活所」のほか、鹿角市十和田毛馬内のカトリック教会に1945年6月、「県抑留所」が設けられた。ここではイタリア大使館員ら計48人が暮らしたという。

(2009-08-12 朝日新聞 朝刊 秋田全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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