戸当たり・戸当り(読み)とあたり

大辞林 第三版の解説

とあたり【戸当たり・戸当り】

扉を閉じた時、扉が行き過ぎないように方立ほうだてまたは枠に取り付けた突出部。
戸を開いた時、戸が壁などに当たらないようにする金具。ドアストッパー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android