コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸籍と住民登録

1件 の用語解説(戸籍と住民登録の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

戸籍と住民登録

全国で統一した戸籍が作られるようになったのは1872(明治5)年。家族単位で記録し人口を把握する目的があった。その後、本籍地と住所地が異なる人が多くなり、人口実態を把握するものは1952(昭和27)年の住民登録制度に代わった。住民登録による住民基本台帳選挙人名簿や年金受給のための基礎資料として使われ、総務省が所管して住所地の自治体が事務を行う。戸籍は本籍地のある自治体が事務を取り扱い、法務局が管理する。

(2010-09-10 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone