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房総海底崖 ぼうそうかいていがい

日本の地名がわかる事典の解説

〔千葉県〕房総海底崖(ぼうそうかいていがい)


房総半島の南東岸沖100~200kmにある海底の急崖。比高差1000~2000m。相模舟状(さがみしゅうじょう)海盆(相模トラフ)のほぼ中央に位置し、崖下(がいか)には長さ約50km、幅2~5km、比高差500~1000mの海底峡谷が蛇行しつつ延びる。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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