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手に取るなやはり野に置け蓮華草 てにとるなやはりのにおけれんげそう

大辞林 第三版の解説

てにとるなやはりのにおけれんげそう【手に取るなやはり野に置け蓮華草】

〔遊女を身うけしようとした人をいさめて、播磨はりまの瓢水ひようすいという人物が作った俳句といわれる〕
れんげ草のような野の花は、やはり野原に咲いているのが似つかわしい。ものには、本来それにふさわしい場所というものがある。取らずともやはり野に置け蓮華草。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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