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手ん手に てんでに

大辞林 第三版の解説

てんでに【手ん手に】

( 副 )
〔「手に手に」の転〕
それぞれの人が自分の思う通りにするさま。めいめいに。てんでんに。 「 -動き出す」
各自の手にもつさま。 「老僧ども四五百人、-もつたる数珠共を/平家 2

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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