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手付け金・手付金 てつけきん

大辞林 第三版の解説

てつけきん【手付け金・手付金】

売買・賃貸・請負などの契約締結の際に、契約の証拠、違約損害の補塡、解約権利の留保として、買い主や注文主が相手方に渡す金。いずれ代金に含めるが、代金そのものではない。手金てきん。てつけ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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