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手余り地 てあまりち

大辞林 第三版の解説

てあまりち【手余り地】

江戸時代、人手不足によって耕作が放棄された土地。農民の逃散などによって生じたもので、幕府は帰農令、人返し令によりその増大を防ごうとしたが、効果はあがらなかった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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