コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手取り・手捕り てどり

大辞林 第三版の解説

てどり【手取り・手捕り】

(多く「手捕り」と書く)素手で捕らえること。生け捕りにすること。 「苦もなく之を-にしたが、今度のも前と同じく雌であつた/日本北アルプス縦断記 烏水
糸を、手で繰り取ること。手繰り。
[0] 収入から税金・経費などを差し引いた、実際に自分の手に入る金額。
口のある湯沸かし。やかん。 「石の如くにして焼けざるものの、-の勢なるあり/沙石 7

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android