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手合い・手合 てあい

大辞林 第三版の解説

てあい【手合い・手合】

〔非難の意を込めて用いることが多い〕 同類の人や物。連中。仲間。 「あの-とはつき合うな」 「同じ-の品」
一緒に行動する相手。適当な仲間。 「此所にても口きく程の若き人新町に-を拵こしらへ/浮世草子・一代男 5
勝負をすること。手合わせ。
囲碁・将棋で対局すること。 「大-」
相撲をとること。また、立ち合いの差し手争い。 「行司の団うちわ引くより早く、やつと声かけ-して/浄瑠璃・井筒業平」
契約すること。約束をすること。手配。 「かねて-の早駕籠/浮世草子・好色盛衰記 4
見込み。予想。 「 -の噂思ひ入れを互に言ひ合い/洒落本・秘事真告」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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