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手当て・手当 てあて

大辞林 第三版の解説

てあて【手当て・手当】

( 名 ) スル
前もって準備しておくこと。また、事態に応じた処置をすること。用意。準備。 「来期の資材を-しておく」 「欠員の-」
けがや病気の処置をすること。また、その処置。 「応急-」
労働などに対する報酬。 「月々の-」
心付け。チップ。
支払う金銭。 「乳母を置く程の-がない/真景累ヶ淵 円朝
基本給のほかに支給する賃金。家族手当・通勤手当・住宅手当など。
江戸時代、捕方とりかたの捜索。また、召し取ること。 「己が-になり、送りになつた其時に/歌舞伎・島鵆」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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