コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手捏ね鮨 テコネズシ

2件 の用語解説(手捏ね鮨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てこね‐ずし【手×捏ね×鮨】

カツオやマグロなどの赤身の刺身を、醤油などでつくったたれにつけ込み、酢飯と合わせたもの。三重県志摩地方の発祥といわれる。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

てこねずし【手捏ね鮨】


三重県志摩市郷土料理でちらしずしの一種。かつおなどの魚をおろしてそぎ切りにし、しょうゆに砂糖などを加えたたれに漬け込んだあと、すし飯と混ぜ合わせる。◇漁師が船上で作ったのがはじまりとされ、その際、手でこねて混ぜ合わせたことから。

出典|講談社
日本の郷土料理がわかる辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone