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手斧始め・手斧始 ちょうなはじめ

大辞林 第三版の解説

ちょうなはじめ【手斧始め・手斧始】

大工が工事にとりかかる最初の日に行う儀式。鋸のこぎり・墨矩すみかね・墨打ちの儀のあと、手斧打ちの儀が行われる。手斧立て。
新年一月二日に行う大工の仕事始めの儀式で、材木に簡単に手斧を入れるもの。鉋かんな始め。木造り始め。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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