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手矢・手箭 てや

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大辞林 第三版の解説

てや【手矢・手箭】

手に持つ矢。 「弓を-に取りて/今昔 26
武具の一。手で投げる矢。長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃やじりを付け、他端に矢羽を付けたもの。打ち矢。手突き矢。

出典|三省堂
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