手結・手番(読み)てつがい

大辞林 第三版の解説

てつがい【手結・手番】

射礼じやらい・賭弓のりゆみ・相撲などで、競技者の組み合わせをつくること。また、その取組。
物事の段取り。手順。手筈。 「其の上は時の才覚、-ようし給へと/浄瑠璃・娥哥がるた」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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