コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手習い詞 てならいことば

大辞林 第三版の解説

てならいことば【手習い詞】

平安時代以降、手習いに使われた歌詞や詩文。「難波津の歌」「安積山あさかやまの歌」「天地あめつちの歌」「大為爾たいにの歌」「いろは歌」「千字文」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

手習い詞の関連キーワードいろは歌難波津手習い千字文詩文

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android