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手詰まる・手詰る てづまる

大辞林 第三版の解説

てづまる【手詰まる・手詰る】

( 動五[四] )
手立てが尽きる。特に、金の融通がつかなくなる。 「まことに貧者の-・る事、かかる物入りのありけるゆゑぞかし/浮世草子・織留 1
窮屈である。息が詰まる。 「今日の生活はあまりに-・つてゐて、堰かれてゐて/うづまき
囲碁・将棋で、次の打つべき手が見つからず困る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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