手話言語条例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

手話言語条例

手話を言語として認め、手話が日常的に使え、ろう者とろう者以外の者が共生できる社会を目指す。13年に鳥取県が全国で初めて制定した。全日本ろうあ連盟によると6日現在、13府県、市町村では96市町が制定。中国地方では鳥取県、高梁市玉野市のほか、山口県萩市(14年)、島根県出雲市(17年)が制定している。

(2017-12-19 朝日新聞 朝刊 岡山全県・1地方)

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