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手錠・手鎖 てじょう

大辞林 第三版の解説

てじょう【手錠・手鎖】

手首にはめて、腕の自由を奪う、金属製・革製の輪。被疑者の逮捕の時などに用いる。
江戸時代の刑具の一。両手首を拘束する、鉄製で瓢簞ひようたん形の腕輪。また、これをかける刑罰。30日・50日・100日の3種があった。手鎖てぐさり

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