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打ち手・討ち手・打手・討手 うちて

大辞林 第三版の解説

うちて【打ち手・討ち手・打手・討手】

銃砲を撃つ人。射手。
かね・太鼓などを鳴らす役。また、その人。
博打ばくち・すごろく・碁などを打つ人。また、その技にすぐれた人。
(「討ち手」と書く)「うって(討手)」に同じ。 「百三十余人が首切つて、-の交名きようみようしるいて/平家 9

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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