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打ち抜き・打抜き うちぬき

大辞林 第三版の解説

うちぬき【打ち抜き・打抜き】

板金・厚紙などに型を当てて強く打ち、その型どおりに抜くこと。
境界を取り除くこと。 「八畳間二つを-にした宴会場」
芝居の大道具で、樹木・建物などにかたどったもの。
包み隠さないこと。正直。 「 -の実事はかくいてもかくれなし/浮世草子・男色十寸鏡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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